溶着加工にて製作するSTシリコン!

溶着加工にて製作するSTシリコン!

弊社の主力商品のSTシリコンフレキ。たくさんの紛体製造現場にて活躍しています。お客様からのご要望や弊社からのご提案にて色々な事にチャレンジしてきました。今で複雑な形状の物を接着剤を一切つかわずに溶着加工にて作る事が出来るようになりました。又、食品や医薬品が直接触れる箇所になる為、FDA・食品衛生法の試験を受け証明書を提出する事が可能です。現在国内では唯一FDAを取得しているシリコンとなっております。これらの証明書を頂くための検査は当然完成品を持ち込んでおります。それは溶着部も含めてに拘っています。皆さんもご存じと思いますがシリコンであれば、食品衛生適合を受けられます。しかし、私たちの商品は筒状で使用する事が大前提となってきますので、筒になった状態で衛生検査に合格しなければ何も意味がありません。しかし、材料ベースでの食品適合しか受けていない類似品が出てきてしまっています。本当に安心安全な商品しかご提供したくありません。後で困るのはお客様になってしまうので、溶着部も含めて食品衛生適合をPRして行かなければなりませんね。ユーザー様も是非お気を付け下さい。又、当然材料証明書・MSDS・非該当証明といった証明書を全て提出可能です。多くのお客様殻い頂いた課題にトライしてまいりました。「シリコンでエアーを入れて袋をチャックしたい」。袋を作りエアー入れを取り付け一切エアー漏れの無いように作りチャッキングに応用しました。「2005-05-22 23.07.49蛇腹のように上下の伸縮運動に対応できる様にならないか」との宿題にはちょうちんの様な型で作りました。ジャバラの様な形状では金型が必要になってしまう為、金型がなくても膨らむ形状を作るのに大変苦労しました。丸があれば角も要る。いつも何故と思うのですが機械によっては、角の配管が取り付けてあるものもあります。普通は丸だと思うが角があるんだからしょうがない。角ダクト2006-10-18 13.58.11も作ってみました。STシリコンにてスカートを装着して直接フレキを配管の中に入れ込んで紛体の滞留を防止する事を提案させて頂きました。これにより粉が滞留する事が無くなり、衛生面にて大変安心して頂くことが出来ました。紛体包装の投入口から製品が漏れてきてしまい、機械の清掃が大変である事と、作業環境が悪くなる事が問題になっておられました。そこで弊社のSTシリコンにて複雑な形状にも対応でき完全密閉化する事が出来ました。これから益々紛体製造現場においての衛生管理は厳しくなっていく事でしょう。その様なご要望にこれからも応えていく所存でございます。2006-07-15 08.19.01

2007-06-04 15.27.02


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